「ひざサポートコラーゲン」は治療目的ではないと言いますが?

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飲んで効くから、ひざサポートコラーゲンは治療薬と同じと勘違いしてしまう人がいます。治療(治療薬)と補助食品との違いを説明します。

「ひざサポートコラーゲン」は治療目的ではないと言いますが?

ひざサポートコラーゲン(サプリメント)は、医薬品のような治療薬としての位置づけがありません。

あくまでも病気になっていない人を対象とした補助食品です。

■ひざサポートコラーゲンを使うのは「疾病に罹患していない方」。

ひざサポートコラーゲンなどの機能性表示食品は、もともと「疾病に罹患していない方」との前提があります。

医者から膝関節の異常(病気)を認められた人の処方薬ではなく、健康な状態の人が用いるという決まりです。

医者は治療や予防目的で加療を行ないますが、ひざサポートコラーゲンなどのサプリメントは、それには属さないとの定義です。

もともと機能性表示食品は、消費者が誤った情報をもとに商品を購入しないようにというガイドラインとして設けられたものです。

■「保健機能食品」というくくりの中にあるひざサポートコラーゲン。

機能性表示食品は厚生労働省・消費者庁が定めた「保健機能食品」というくくりの中にあり、同じグループの特定保健用食品は、最終的に消費者庁長官・厚労省が認可しますが、機能性表示食品は、消費者庁長官の関与はありません。

国が認めたものではありません。

メーカーが自主的に必要な申請書類を消費者庁に出し、その書類に不備はなかったということを認められただけです。

治療・予防に用いられるのは医薬品だけで、機能性表示食品とは一線を画しています。

■ひざサポートコラーゲンは摂取をはじめて2ヵ月で効果があらわれるとされます。

しかし医者が処方した薬ではないので治療効果ではありません。

ひざサポートコラーゲンは摂取をはじめて1ヵ月‐2ヵ月で、膝の間接の痛みの緩和や屈伸の不自由が緩和されるといった報告が利用者から寄せられています。

しかし医者が行った治療の一環でひざサポートコラーゲンを処方されたわけではないので、治療効果ではありません。

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